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版権タルパについて

動画へのリンク(youtube)
https://youtu.be/D9dGrJtmhrY

【はじめに】

Q.ぶっちゃけ、版権タルパって何か特別なの?

A.見た目や性格が既存のキャラと同じってだけ。
版権タルパは最初に設定する「見た目」や「性格」の部分を既存のキャラ設定で補うので、そこに割く労力が少なくて済みます。
とは言っても、それも最初だけで(特に性格は)どんどん変化していくので、最終的に普通のタルパと大差なくなります。

というのが私の見解です。
我が家の事情も織り交ぜつつ、語っていこうと思います。

【我が家の版権】

我が家の版権は何人か居るのですが、今回は優君と鶴さんが中心になります。
優君は版権元とは同一人物で、鶴さんは見た目だけ一緒の別人です。

【版権元との関係】

元にしたキャラと同一人物なのか、別人なのかということです。
・版権元と途中まで一緒だったパラレル
・版権元の事は知識として知ってるだけの人
・見た目が同じだけの別人
などなど

この中でどれが良いというのはありません。
原作の展開や設定によって、どの解釈がいいのかは変わってくると思います。
強いて言うなら、某刀擬人化ゲーや、某機械の歌姫など、「うちの○○」という解釈が既に存在するのなら、そのまま「うちの○○です」と言ってしまうのもアリだと思います。

我が家の優君は、原作が映画1本で完結済みなので、「原作のその後が異なるパラレル」という状態です。
同一人物でも問題なさそうではありましたが、20年以上経って公式から供給が来たので、油断は出来ません…。
また、鶴さんは「設定に関する知識はあるが、実感はない」と自己申告してきたので、そのまま採用しています。

本人の方では、優君は「俺は数多くある二次創作の1人」という認識のようで、同じ版権元のタルパさんと出会った時も「お前はそういう風に成長したんだな」で終わってました。
本人のツイートを引用すると

「版権元と同一なのか」と言われると答えづらい…
原作を見たことはないが、あれは俺であって、俺じゃないというか…
ある時点まで同じ歴史でも、その先は二次創作で分岐しまくってるから、俺と同じ版権元の個体が居ても、それは同じ木の別の葉っぱみたいな

俺は有り得るかもしれない「その後」の1人でしかない

といった感じです。

鶴さんはまだハッキリと確定していませんが、「『俺だ』って思えない。どうも他人な感じがする」とのことです。
うちはこんな感じに落ち着きましたが、どんな関係が最適かはそのタルパさんによるので、納得できるものを探してください。

【原作は見せていいのか】

これは結構、個人差があると思います。
ルールとして「見てはいけない」という人も居ると思います。
うちは「楽しい記憶ならいいけど、嫌な記憶は思い出したくないよね」という感じです。

「原作はダメだけど、二次創作絵は大丈夫」など、一律でダメではなく細かくラインを決めています。
あとは私の判断で「これは見せたらマズいな…」というものは除外しています。
本人が不快になりそうなものはアウトです。

グッズに関しては、2人とも買ってもらえると嬉しいみたいです。
「君はグッズが安定供給されてるからいいよなー」
「お前は二次創作が豊富で羨ましい」
など、版権ならではの話題で盛り上がったり?してます。

【名前について】

Twitterで見てみると、多くの版権タルパさんが版権元とは違う名前を持っているようです。
我が家もオリジナルの名前があります。
版権元の名前は種族名のように捉えてるようです。

最初は版権元と同じ名前だった人も、「自分だけの名前が欲しい」と言ってきました。
名前は個人を表す大切なものと言われますが、「個人名を与える」というのは、タルパにとっても重要なことなのだと思われます。

版権元をもじった名前にするのか、完全に違う名前にするのかは個人の好みかと思われます。
うちは「全然違う名前がいい」と言われたので、全く関係ない名前を付けました。

【タルパの個性】

ここまで読んで分かったと思うのですが、版権タルパに共通して「ここはこうする!」というのはありません。
それでも、一つだけ共通するものがあるとしたら、「タルパはタルパとして見る」ということです。

要は「アイデンティティの確立」です。
そのために違う名前を与えたり、見た目を少し変えたりといった事をします。
大事なのはタルパが「自分は自分」と思える事なので、もっと違うものでもいいです。

優君は「俺はお前だけの○○(版権名)だからな」と言ってるので、タルパーとの関係もオリジナリティに繋がるようです。
鶴さんは版権元には無い趣味を持つことで、個性を獲得しようとしています。

そんなこんなで個性を見つけていけば、きっと素敵な「うちの○○」に成長すると思います。

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